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「ママをやめてもいいですか!?」 母親辞めます!宣言!!

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最初の子供の妊娠は30歳。それから、3番目の息子が20歳になった今年まで、26年間母親やってきましたが、これにて終了。母親辞めます

 
 
ホリステックライフ・スタイリストのHarumiです。

人生100年時代 心と身体を強く健やかに、最後まで希望を持って魅力的な人生を送るヒントをお届けしています

 

 

 

 

自分が育った環境と子育て価値観

私は4人兄弟で育ち、祖父母も同居。

 

小さい頃は、両親の美容院で働く見習いのお姉さん達も一緒に暮らしていたので、食事時は、いつもワイワイしていました。

 

だから、結婚した時、子供は必ず2人以上は欲しいなと思っていました。

 

 

 

家族の中に、兄弟の間に、社会を作りたかった

 

 

2歳離れの3人兄弟

 

 

 

息子が生まれた時は、4歳と2歳を抱えて、レストランで働く板前のダディは、夜中に帰宅し、朝は寝ているという、ほぼワンオペの育児。

 

とはいえ、ダディは週末は、しっかり料理もしてくれて、子供とのお出かけもしてくれるので、かなり協力的な父親だったと思います。

 

 

子供は誰のもの

 

 

長女の妊娠中、当時からホリステック・ライフスタイルを研究実行していたので、ヨガをしたり、瞑想をしたりして、自分の身体を通じて心と向き合う時間を持っていたのですが

 

瞑想中に、スーッと光のような物が入ってきて

 

この子は、自分の子供ではない。宇宙の子供。20歳になるまでお預かりし、健やかな身体と強い心を、育てて、宇宙にお返しよう。

 

 

という思いが、湧き上がり、これから20年を通じて、

 

新しい生命を

 

お預かりする入れ物としての私の身体

生命を育む受け皿としての私の心

 

を選んでいただけたことの喜びと感謝で、涙が止まらなかったのです。

 

 

その時から、お腹の子供は全くの他人=別人格、として育てる。

 

 

 

 

一貫した私の子育ての方針が決まりました。

 

 

子育てで一番大事にしたこと

 

 

 

生まれた瞬間から、子育てのテーマは「自立」

 

 

  • 一人で生きていける、しなやかな身体と、強い心と、生きる智慧と、
  • 頂いた生命を社会に返すという社会への役割

 

 

親の役目はこれを伝えるだけ、と思ってきました。

 

そのために必要なことは

清潔な環境、質の良い食事、学びのチャンス

 

 

 

息子誕生!   2000年1月

 

 

 

 

そして、親自らが、学び続け成長し続ける、姿勢を見せる。

 

 

その他の事は、あまりこだわらないで、その子がやりたいように、育ちたいように、ただ待つ。

 

 

あなたの役割

 

 

私達は、誰かの子供として生まれ、兄弟の、姉とか、弟とか、になり

 

 

友達の友人で、先生の生徒で、会社に入れば、誰かの部下で、誰かの上司で

 

 

というように、様々な役割があります。

 

結婚すれば、誰かの夫や妻となり、子供が生まれれば、誰かの父や母となる。

 

 

この、「私」と思っている一人の人間には、様々な役割が与えられていて、それらすべてを総合したのが、「自分」なんですよね。

 

 

 

不思議な事に、会社では良い上司でも、良い夫とは限りませんし

良い娘が、良い母親になるとは、限りません。

 

 

そもそも、「良い〇〇」というのが、相手にとって都合が良いだけなのか、本当に相手も自分も活かし合う関係なのか?という事は、また別のチャンスに話すとしてね。

 

子供を持つ、ということは、「母親」という役割を増やすことになります。

 

それは、ある意味、自分そのものでありながら、たった一側面の自分でしかないのですよね。

 

 

 

 

 

 

母親役と引き換えに失う物

 

 

 

母親役をスタートすると同時に失うものもあります。

まず、

 

 

自分の時間

これはもう、絶対的に奪われます。説明するまでもなく。

 

 

社会参加の選択肢

 

子育てしつつ仕事をするのは、まだまだハードル高いですから、自分の専門性やキャリアを生かした社会参加は難しくなる

 

でも、ママ友とのつながりや、学校運営に関わるなど、子供をハブにした社会参加は出来ますが、選択肢は減りますね。

 

男、女としてのアイデンティティ

 

恋人から夫婦へ。役割が変化しても、2人の関係は、双方向だったのに、父親と母親になることで、三角関係になります。

 

夫も妻も、男として、女としての、アイデンティがガクっと減ってしまうんですよね。

 

そしてそれらを総合して何を私達は失うのかというと

 

自分らしい生き方

自分の時間、自分のキャリア、社会の中の自分の価値、性的な充足、

 

 

なにより、自分らしく何にもとらわれないで生きるという自由を奪われます

 

私も、そうでした。

 

 

仕事量を減らし、本を読む時間を減らし、ヨガをしたり自分のへの投資を減らし、ダディとは時間的にすれ違い、

 

 

なによりも、

 

 

 

もっともっと、自分が冒険したい、挑戦したい、成長したいという事を、たくさんたくさん、諦めました。

それは、時間やお金の制限という事も、あるけれども、一人なら出来る無謀な挑戦も、守るものが多い時は、なかなか出来ないものです。

 

 

 

 

母親業は期間限定

 

 

けれどもそれは、期間限定だと割り切ってきました。

 

20歳になるまで〜!!

 

成人したら、宇宙に返す。そこからは、彼らの人生!自分の人生の責任は自分で果たして貰えばいい。

 

 

 

 

長女の妊娠中に宇宙とお約束した時から、淡々とこの日を待っていました。

 

図らずも3人生むことになったので、26年かかりましたけどね。ふう〜

 

なので、「諦めたこと」も、全部諦めたのではなく、ちょっとずつは、続けてきていました。

週に1回、2回と、増やしたり減らしたりしながら、仕事を続けたり

 

 

NY時代も、日本に帰国してからも、毎年、学校役員を続け、少ない選択のなかで社会参加することで、PTA運営から学んだ組織運営は、今の経営にも役立っています。

 

 

ダディとの関係は、NY時代はたまには、子供を預けて2人ででかけたり、日本で単身赴任になった時こそ、わざわざデートしたりしたことで

 

 

 

父親母親から、また恋人のような関係にもどりつつあります。卒婚中〜

 

 

母親業は期間限定だと、割り切ってきたんです

 

 

 

 

 

 

母のトラウマ

 

 

一つだけ、出来なかったことは、無謀な挑戦。

 

 

実は私の両親は離婚し、母は、愛人と子供と一緒に暮らすという、なんとも奇妙な人生を選び、

 

ド派手なかっこで、マスコミにも出て、堂々とその生き様をさらして生きている人でした。

 

 

現在、80歳。その破天荒ぶりは健在です。

 

「体験的愛人論」なんて、小説まで書いてますから〜

 

弟の品川祐がその小説をラジオ番組で朗読させられたりして、😁

 

 

世間や、私の友人達は

 

 

自分の生き方に正直な生き方が素晴らしい〜!

と、言ってくださるのですが

 

 

やはり、子供としては、きつかったですね〜〜〜(・・;)

勘弁して〜〜、あなたの人生はそれで良いかもしれないけど、子供の立場もわかって〜

 

って、思うことは多々ありました。

 

なので、私は、母親の役割を果たす、20歳までは、まずは、「母であること」を第一優先しつつ、他の自分の生き方も諦めないで、コツコツ、続けてきました。

 

※ここに、介護が入ってきました。

 

義母の介護、妹の看取り。嫁の役割、姉の役割、をこなす時期もあって、さらに自分の生き方のための時間が奪われた事もあります。

 

 

 

母親卒業!!自分を解禁!!

 

 

いよいよ、息子も二十歳になりました!

 

誰??

 

 

母親業は終わりです。

 

今度は彼らとは、佳き友人として、大好きな人間として、お互いに影響を受けながら生きていきたい

すでに、3人共、経済的にも自立しています。

 

 

 

だからと言って、

 

愛人と暮らして、小説でさらす〜
 
 
というようなことを、企画(?)しているわけではありません。

私の心の中に、どこかで

子どもたちが嫌がる事はやりたくないな〜〜

 
と、ストッパーをかけているかも知れないことから、自由になる! ということです。

 

23歳でNYに行って、結婚するまでの6年間

 

思えば、一番自分らしくいろんな挑戦をしていたと思います。

 
 
 
 
それは、外側に向けての行動であり、徹底的に内側に向き合った時間でした。

 
コロナ禍をチャンスに、5月から、徹底的に自分の心と身体に向き合う時間を取り戻し、
 
 
 
 
瞑想や身体ケア、食事など、ホリステックに自分と関わった結果、12キロ痩せる事も出来て

 
 
出産、子育ての間に溜め込んだ脂肪を脱ぎ捨てる事も出来ました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人生100年時代
 
 
 
母親業は卒業し、自分の人生を自由に生きていくスタートします。

 
 

「ママをやめてもいいですか!?」

 

映画「生まれる」の監督が、取り組んだ、「産後うつ」をテーマにした映画が、春に公開されて、話題になっています。

 

「生まれる」は、胎内記憶をテーマに、様々な経緯を経て妊娠出産する夫婦と子どもたちが描かれていて、

 

 

 

宇宙から授かった3人の子ども達が、自ら私を選んでくれたのかな〜考えてみることで、

 

その子にとって私が母である意味ってなんなんだろ〜

 

 

と考えるきっかけになった映画です。

 

 

その監督が、今度は、産後うつをテーマに、どんなメッセージをくれるのか?

 

映画「ママやめてもいいですか」

 

うん、うん、辞めていいよ。
あなたは、ママとしてだけで生きているのではないから、ママ以外の自分もちゃんと生かしてあげてね

 

って、声を大にして言いたい。

 

 

 

ママって、ただの役割です。あなた自身ではないのです

 

 

 

 

期間限定の役割。だと思って、こっそり自分の他の役割や、自分そのものも生きる工夫をしてみよう。

 

 

 

そのためには、本当に大事な事以外は、そんなに完璧な育児、なんてする必要ないんですよ!!!

 

ホリステック子育て  も、伝えていきますね〜〜〜

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この記事を書いた人

Harumi

Visione代表 中原晴美です。心と身体を統合し真の魅力を引き出すことで、 自分に自信を持ち、希望に満ちた人生を送る人を増やす事が志です。

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