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集中出来ないのは、物にじゃまされているから

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シンプルミニマムな暮らし
2019年の4月から、子どもたち3人と、愛するダディとは別れて暮らし、一人で生活しています。人生のステージで家族の在り方も変わっていく、と思っての決断ですが、その話は、また別ブログで書こうとおもっています。

 

 

ミニマリストの部屋

 

「生活感がないね」と言われますがでも、ガッツリ生活しています!

 

人生を活かす=生活。

 

目指すのは禅寺や神社の中で感じるような物からの雑音を消して、生活の中で瞑想すること

 

瞑想についてはまたブログにしますね。

 

そのためには、雑念に流れやすいものは省き、目の前の事に集中する環境を創る。

物が溢れ、ごちゃごちゃしている中で集中するのはなかかなか難しい。

子供の頃から、シンプルな住まい空間にあこがれてました。

 

 

ミニマムにシンプルに、削ぎ落とした美

 

NYの一人暮らし時代にで一度達成出来たのですが、その後結婚、3人の子育てと続けば、

物は増え続け、乱雑さは日常。片付けても片付けても30分で元通り。

 

というより、子どもたちが自由に遊びや、本や、お絵かき道具が手の届くところにある空間にしたかったので、神経質に片付けるということはしなかった。

 

さらには、床でも、ソファでも、各自が寝たいところで寝てても気にしない。体調管理すら自分でちゃんとできれば、自由にさせたかった。

 

となれば、当然ミニマムなシンプル状態は保てないので、それも封印していたわけです。

 

 

一人暮らしを始めて1年

 

一人暮らしになって一年かけて、自分の荷物を減らし、厳選し、まさに、理想の空間が出来てきました。

 

 

ここまで絞込んでやっと、絵や、花か植物、を飾ることを考え始めました。

 

物の位置が定まって、初めて「装飾」という、アートや花といった豊かさを生活に加えることができるというものです。

 

ちなみに、全ての荷物は深めの押入れ一間に収まっています。

ごはん作り、洗濯、掃除、すべて生活禅。

 

 

生きていれば毎日汚れるけど、毎日ゼロに戻す。

 

作って壊す、生まれたら死ぬ。

生活禅を丁寧にやると、いろんなことが見えてきます。

 

 

生活禅としての料理

 

料理は生活の中でも、一番大事にしています。

 

シンプルにして身体に滋味深いものを。身体にとって大切なものを、どう取り入れるか?ここでも取捨選択です。

 

 

オーガニックとか無農薬とか、こだわっていた時期もあるのですが、ある時から、視点が変わって今は、スーパーで買える食材で料理します。その話もまた書きたいと思っています。

ちょっとめずらしいものはネットで買うこともありますがね。

 

 

今日はお家で作業だったので、ちょこちょこと隙間に料理をして気分転換。

 

巨大なめこ、バター炒めにしてみた。初めての味♡。こういう些細な発見が幸せを創る。

調味料にはちょっとだけこだわる。
 

高級だったり、オーガニックだったりする必要はないけど、昔ながらの工程で丁寧に作られた調味料を使うようにしています。

 

塩にこだわるようになって、醤油もあまり使わなくなりましたが、このお醤油は日本に帰国してから、かれこれ15年ほど使っています。ちゃんと自然熟成されたもの。 常備菜としてひじきはよく作ります。

 

 

 

 

みりんも本当のみりん。

 

発酵食品は、薬品でそれらしい味にしたものではなく、ちゃんと時間という調味料を加えて発酵したものをいただきます。

 

自然な甘さがあります。

 

みりんは、何種か使ってますが、最近はこちらが好きかな?7人家族の料理を作っていた頃は、みりんはキューブで買ってました。だって、近所のスーパーにないんだもの!

 

紫キャベツのサワークラウトも仕込みました。キャベツとは違う紫色ならではの見た目の楽しさと硬さが好きです。

 

つかうのはお塩のみ。

 

この、わじまの海塩は、日本で唯一昔ながらの塩田を太陽の光で乾燥させる作り方をしていた会社が途絶えそうになっていたのを、会社員をしていたのに一念発起して会社を立ち上げたという女社長が、現代に蘇らせたもの。

 

 

 

その女社長は友人で、その情熱は人々の健康は、海からのミネラルが凝縮されたお塩で守られるという志を持っていらして、素晴らしいです。

 

よくある窯炊きの塩のように、加熱していないので、ミネラルが豊富。これだけで、味がキマってしまうので、料理上手になれます。有名なシェフにも愛用者が多いです。

 

少量サイズもありますが、これぐらいあるとしっかり使えます。

 

 

一人暮らしになったので、毎日たくさんのごはんや明日のお弁当のおかずを考える生活ではなくなりましたが

 

ともすると一人だと、納豆ご飯で終了!となりがちな生活を、整えるために時々こうして常備菜やおかずを作り置きすることが、毎日をシンプルにしてくれています。

 

 

生活禅の中の掃除

 

ここまで、スッキリ暮らしていると、掃除もむしろマメになり、汚れないので、片付けやすく、すぐに片付くので、スッキリ暮らせる。

 

生活禅を意識すること

 

きれいなものは汚れる、作られたら壊れる、生きていたら死ぬ。

 

 

その毎日流れていく【無常】のなかに、淡々とした営みの中に、小さな変化を見つけ、成長するための工夫をすることを見つけることが出来たら

 

 

人生を活かす=生活 

 

生活することを喜べる、幸せな生き方だと思っています。

まさに、生きることに集中出来るようになりますよ!

 

この記事を書いた人

Harumi

Visione代表 中原晴美です。心と身体を統合し真の魅力を引き出すことで、 自分に自信を持ち、希望に満ちた人生を送る人を増やす事が志です。

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