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秋も油断しないUVの正しい選び方

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シミより怖い 紫外線は老化の原因

 

老化の原因は大きく分けて、2つ

 

 

細胞自体の加齢による自然老化

紫外線による光老化

 

自然老化の対処も必要ですが、まずは簡単に予防出来るのが光老化ですね。

とはいえ、太陽の光を浴びる事は、たくさんの恩恵もあります。自分では作れないビタミンDを生み出したり、朝日を浴びるだけで、幸せホルモンセラトニンが作られて心の安定にもなります。

効果的なUVを選び、正しく使うだけで、ストップ光老化〜!シミやシワを怖がらないで、太陽の恩恵を受ける事が出来る方法をお伝えします。

 

 

紫外線の種類

 

 

紫外線には3種類あり、オゾン層までしか届かず、オゾンホールがない日本では地上には届いていない、UV-C、

UV-A波は波長が長く、肌の奥底コラーゲンのある真皮に届き、コラーゲンを破壊し、ヒアロルン酸を固くさせ、たるみの原因となります。しかも!窓ガラスの透過率が85%!部屋にいてもUVケアが大事なんですね!

 

UV-B波は波長が短く、肌細胞を壊してしまうので、身体は守ろうとしてメラニンを生成します。これが多くの女性のお悩みの原因、シミ!ですね。

 

 

UVケア製品の「SPF」「PA」って何?

 

 

この2つの紫外線をカットする目的で。SPFは『UV-B』の防止効果を、PAは『UV-A』の防止効果を現しています。

『SPF1』は、紫外線日焼けするまでの時間(平均で約20分)を、約何倍遅らせられるかを現しているのがSPF です。

UV-Aを防ぐPAは+によって数値化されていて、「PA++++」4つついているのが最大。

SPFもPAも、値が高ければ高いほど、UVカット効果が高くなりますが「SPF30」を選んでおけば、安心ですね。

 

 

 

環境にも優しいUVを

 

2018年ハワイ州が環境に有害な日焼け止めの販売を禁止する法律「サンスクリーン法」を成立させました。

 

UVケア用品に含まれる成分がサンゴ礁に有害だとの調査結果を得ての成立

 

特に問題とされているのが紫外線カット成分「オキシベンゾン Oxybenzone」と「オクチノキサート Octinoxate」だ。これらは環境ホルモンのような働きをしてサンゴ礁や海の生き物たちの生育を阻害し、サンゴの白化などさまざまな環境破壊を引き起こすとされています。

 

 

キレイになるために

 

海を汚したくない!ですよね。有害成分の入っていないものを選びましょう。

 

 

オススメのUVコスメ

日焼け止めクリームプロテクトUV

肌の潤いを保ちながら、紫外線から守る日やけ止めしっとりと滑らかに伸び、日中の肌をケアします。
50g SPF30・PA++++ ¥4,800(税別)

 

SNSで人気のモイスティーヌプロテクトUV
SNSでも話題のモイスティーヌのUV。しっとり保湿も出来て、メイク下地にも好評!

 

 

日焼け止め乳液 UVヴェール
UV Veil

 

モイスティーヌUV サッパリタイプの乳液
人気のモイスティーヌのUV。こちらは毛穴ケアもしながら、べとつかず安心して使える乳液タイプ

肌を健やかに保ちながら、紫外線から守る日やけ止め。瑞々しい付け心地で、幅広い部位をケアします。
60g SPF35・PA++++ ¥4,800(税別)

 

正しい使い方も大切!!必ずサロンで試してみてください

 

 

 

 

UVケアは、守るだけじゃなくて、攻めのケアもしてみませんか?
モイスティーヌの美容器のお手入れを体験してみましょう

この記事を書いた人

Harumi

Visione代表 中原晴美です。心と身体を統合し真の魅力を引き出すことで、 自分に自信を持ち、希望に満ちた人生を送る人を増やす事が志です。

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