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30代40代〜のクレンジングおすすめと選び方 ①

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メイクを落としにはクレンジングが必要です。

 

でも、オイル・ジェル・ミルクとさまざまな種類があり、どの種類が自分に合っているんだろうとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

商品数も膨大で選ぶのにも一苦労ですよね。

 

クレンジングの目的を知る、自分の肌状態を知る、ことで、正しくクレンジングを選びましょう

 

クレンジングの目的

 

クレンジングの目的は2つ有ります

 

メイクを落とす  油性の汚れ
酸化した皮脂を落とす  脂性の汚れ

 

 

油性の汚れと、脂の汚れ、 これらを合わせて 油脂汚れと言います。どちらも水にはなじまないので、水で洗っただけでは取れません。

 

 

ですので、メイクはもちろん、メイクしていないお肌でも、酸化した皮脂を落とすことが必要になります。

 

  

 

皮脂が酸化すると

 

皮脂は天然の保湿剤ですが数時間すると酸化して過酸化脂質というお肌に負担になる成分へと変わって行きます。

 

特に寝ている間は、代謝が盛んになっているので、朝には皮脂が出ていますが、その皮脂をきちんと取らずに、ちゃちゃっとお湯で流す程度や、ソープなど水性の汚れが得意な洗顔料を使っても、皮脂が残ってしまい、その上にお化粧品などの油分、メーク用品の油分がのっかっていくと。。。

 

 

夕方4時の、こわ〜い真実。 酸化したくすみ肌の出来上がり〜〜〜というわけ。

 

朝も酸化した皮脂をきちんと落とし、改めて水分補給し、さっぱりとしたお肌で1日を過ごす事が、大切なんですね。

 

 

もちろん、夜は、1日に出た皮脂やメイクを落としましょう。

 

シンデレラタイムと言われる夜の11時から2時の間に、きっちり栄養を届けて上げるためには、油膜の張った肌に栄養成分を載せても、効果が発揮できないからです。

 

 

クレンジングの種類

 

クレンジングには大きく分けて、こんな種類があります。形状で多少違いがあるものの、ざっくり上から油分が多く含まれていて、下に行くに従って水分が多く含まれています。

 

 

  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ
  • ローションタイプ
  • 拭き取りタイプ

 

ヘビーメイクをされる方はオイルタイプがお好きかもしれませんね。エクステをされている方はオイルタイプだと、エクステの接着面が剥がれやすくなるので、ローションタイプを勧められていると思います。

 

 

めんどくさいから拭き取りタイプという方もいらっしゃいますね。

 

 

クレンジングの選び方

 

毎日の油脂汚れを、お肌に負担なく取ることが、まずは美肌への第一歩なので、クレンジング選びはとても大事。

 

 

さて、ではどんなクレンジングが美肌を作ってくれるのでしょうか?

美容サイトのクレンジング検証記事を見てみると

選び方のポイントとして3つが検証されていました

 

  • 洗浄力
  • 保湿力
  • 成分

 

洗浄力

 

基本的に 洗浄力が強いものは、脱脂力も強いので、乾燥肌、敏感肌には、洗浄力が強すぎると負担となります。

この洗浄力と脱脂力のバランスがクレンジングの一番大切なんですね〜

保湿力

汚れをしっかり取りたいけど、脱脂して乾燥するのは困る、だったら、汚れを落としながら、保湿すればよいのでは?ということで、洗浄剤なのに、保湿成分を入れているメーカーが多いです。

 

 

保湿成分として油分を加えてあったり、そもそも、洗浄成分が油分なので、軽くお肌に残るように作られていたりと、洗っているはずなのに、また油分を乗せるの?という商品が多いです。

 

 

実は、最近ではハンドソープやシャンプーにもそのような商品は多く、体験に始めていらしたお客様が、手のしわの中に酸化した汚れが溜まっていて、サロンで洗顔するだけで、手のひらまで綺麗になる、という方が沢山いらっしゃいます。

 

 

もちろんん、毎日手を洗っているでしょうし、お皿を洗ったりもしているでしょうが、(食器洗いにもお肌しっとりタイプなど保湿成分が加えられていることが)、油脂の蓄積が、角質層に溜まっているんですね〜!

 

 

面白いのが、ごぼうなど野菜のアクが溜まっている方は、特にしわが黒ずんで見えます。始めての体験の時には、手のひらを見てしわが黒ずんでいらっしゃったら、

洗顔前に、手のひらも見ておいてください〜

と伝えると、洗顔後に

 

あれ?手が白く綺麗になってませんか?

と驚く方がいらして、

ごぼうとかアクの強い食材をきちんと料理されているのでは?

と伝えると、

占いみたい〜〜!どうしてわかるんですか

 

別のお客様は

 

全然紫外線にあたらないのに、身体が茶色になってしまいます。日常生活だけでも日焼けする体質みたいです。

お肌質的に、日焼けしやすいタイプではないと思ったので、こんなふうに聞いてみました。

もしかして、保湿成分たっぷりのボデイソープを使い、お風呂上がりには、たっぷりクリームy

どうしてわかるんですか?はい、毎日たっぷり丁寧にケアしています。もちろ、その方がいいんですよね?乾燥させないためにも!ボディケアもちゃんとやってます。

茶色っぽい肌は、酸化した皮脂ですよ〜!洗浄剤にもクリームにも、油分が入っているので、きちんと皮脂が取れず、さらに油分がのったままなので、蓄積した油脂が酸化して茶色く見えているんですよ〜!

え〜!!良かれと思ってやっていたケアが、間違っていたなんて!!(T_T)

 

美容マニアさん、あるあるですね〜

 

このお客様には、お肌の仕組みを説明し、なぜ乾燥するのか、正しい保湿とは?をお伝えし、リッチすぎる(油分が多い)ボディソープや、クリームを使わなくなったら、お肌がすっかり元の肌色をとりもどしました。

 

うふふ、こういう時が美容家として、一番楽しい時です。

 

 

 

表に見えるお肌や髪の状態は、毎日の習慣で出来ているものが沢山あり、それを推測し、どんぴしゃ〜という感じに、当たるときは、本当に嬉しいですね。

トラブルに見えるものも、間違えた習慣を変えれば、簡単に解決することが出来るからです。

 

 

洗浄剤であるクレンジングに保湿成分は必要ありません。

 

モイスティーヌでは、洗浄剤そのものが、保湿効果もある成分を使い、脱脂力を抑えつつ洗浄効果を出しています。

成分

 

敏感肌や乾燥肌はクレンジングオイルを選ぶ際には刺激となりやすい成分は避けたいですね

 

無添加と謳われているものはどうなんでしょうか?。

実は無添加表記は全ての添加物を排除しているという意味ではありません。

 

指定表示をする義務のある特定の成分(香料や着色料)が、入っていなければ無添加と表記できるだけで、指定表示義務がない成分は、どれだけ入っていても「無添加」と表記出来ます。

 

無添加」=良いもの、身体に優しいもの  という考え方はもう卒業しましょう!

 

 

無添加だからという選び方をするのではなく、アルコール・合成香料・合成着色料・防腐剤などなど、自分のお肌にとって敏感になる可能性がある成分がはいっているかいないのか?を考えていく事が大事です。

 

 

防腐剤フリーと謳われているものは?

水でも、しばらくしたら腐ります。化粧品として販売されているものは、2年間常温で保管しても変質しないことが条件ですから、防腐剤をいれないのであれば、アルコールやエタノールなど、成分が変質しないために、何かしら添加されていて

 

むしろお肌に負担になる可能性があります。

 

防腐剤も、安全を守るために、最低限使われているのであれば、むしろ、お肌の健康を守ってくれるものです。

 

クレンジングについて、長くなりますので、今日はまずはココまで!

 

 

 

 

てっとり早く、良いクレンジング教えて欲しい!試してみたい〜!という方は、サロンでの体験ご予約をお待ちしています。

 

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