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お肉とフルーツソース。チキンのワイン蒸しとりんごとベリーのソース

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Harumiのホリステック・ごはん

日本ではお肉にフルーツソースをつけるという習慣があまりないですが、アメリカでは感謝祭のターキーには甘酸っぱいクランベリーソース。

朝食でハムにジャムをつける人もいるんですよ。

 

以前、カンブリア宮殿で、アマタケの社長の3代続いて、鶏肉への愛情を持っていらして、今では各社メーカーが揃って出している、サラダチキンを開発し、311の惨状の中から、不死鳥のように蘇った話を聞きました。

 

すっかりファンになって、保存がきくサラダチキンを愛用しています。

 

 

 

色々美味しいのですが、やっぱりプレーンかな

なのに!なのに!

 

先日、封を開けて食べてみたら、冷凍して解凍した、水っぽい、ジュクジュクしたお肉になっていて、がっかり〜〜

 

これは、アマタケさんが悪いのではなく、流通もしくは、店舗の管理の問題だと思うのですが。(冷凍はしていないはずなので、冷蔵の温度が低すぎたとか?)

 

 

じゃあ、自分で作る〜!

いや、最初から自分で作ってください(※注 息子)

 

 

ということで、ダディ直伝のチキンのワイン蒸しを作りました

 

 

  1. チキンの胸肉皮付きをフォークでブスブス刺す
  2. 塩と、ワインに一晩漬け込む
  3. 蒸し器で、水から沸かしつつ、タンパク質が固まる40〜50度の温度帯までゆっくり温度を上げる
  4. お湯が沸騰する直前の温度で、20分ほど蒸す
  5. 厚みのある部分に串をさして火が通っていたら(ややレアがお好きな方はたたき風でも大丈夫)
  6. 火から上げて、出来るだけ熱いうちに切る。
  7. チキンからのジュースとつけ汁に、スライスを漬け込む
  8. 冷えて、煮こごおりができているのも美味しいです。

 

 

 

チキンの胸肉は、この作り方だと、本当に柔らかくて、美味しいです。

夏はよく作って、このスープを絡めた冷製パスタなんか最高ですよ。

でも、一人暮らしだと、むな肉一枚が、結構な量なので、買うほうが楽かな〜と思いがちなんですけどね。

 

そこに、秋になって、火を通したりんごが食べたくなったのでアップルソースを作りました。そこに、大量買いしてた冷凍ブルーベーリー

 

メンタリストDaigoさんが、You Tubeで紹介していたカークランドの大粒大量の冷凍ブルーベリー。冷凍庫を占領している大きさ!

 

これ、安いです!大粒で美味しい。

 

これも入れて煮詰めます。砂糖他、甘味料ゼロ

 

 

 

 

  1. りんごをいちょう切りにして、塩をしてしばらく置く
  2. 水分が出たら、無水鍋か土鍋で、蒸し煮にする。
  3. 水分が出てきて、りんごが柔らかくなったら、ブルーベリーも入れる
  4. 蓋を開けて水分を飛ばし、水分に流れ出た旨味や甘みをりんごに戻す

 

これは、もちろんデザートとして、そのまま食べてよし、ヨーグルトやアイスにかけてよし。りんごだけ、だとアメリカの定番離乳食。

子供たちが小さい頃は大量に作ってました。手間はりんごの皮むきだけ。あとは、塩して、お鍋にかけていれば出来上がりの簡単おやつです。

 

今日のランチは、自家製サラダチキンに、このりんごブルーベリーソースを載せて。

 

白ワインに合いそうなランチになりました。以前ならバゲットをあわせましたが、最近はパンをほとんど食べなくなりましたので、他のお野菜と一緒に

 

 

 

 

 

 

 

心と体が喜ぶ食事を35年間続けています。

電子レンジも、炊飯器も使わない生活も30年近いです。

それでも、豊かな食事を楽しめることを、お伝えしたいと思っています。

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この記事を書いた人

Harumi

Visione代表 中原晴美です。女性の自立を応援し魅力人を増やす事が天命。

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